漂着物で遊ぼう

ブンブク ヒラタ

ちょっと深い場所に行けばそこそこの大 きさのものがいて、食べられそう(地元の漁 業権などがあるから採取はダメ)。 ちびと言うとおり、大きさは1cm もない。 生息 水深が深いのか、海岸に打ち上がっているの は古い破片ばかり。

・最大サイズは5cmくらいになるらしい。 岩場でじっとしている他のウニたちとは、随分と違ったふるまいである。

素人が作ったお魚図鑑|棘皮動物門ウニ綱

ブンブク ヒラタ

備考: ・奄美大島で、似た形状で刺が白い個体を見たが、かなり印象が違う。

・オオブンブクヤドリガイが囲肛部に寄生するらしい。 ・サラサラの砂地の端っこの砂利まじりの岩の横なんかにいるイメージ。

ヒラタブンブク Lovenia elongata

ブンブク ヒラタ

海 が強く荒れた後に打ち上がったもの。

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あくまでもウニにしては速いというスピードではありますが,それでもウニの仲間とは思えない速さで海底を走り抜けていきます。

ヒラタブンブク : 海洋生物図鑑(仮)

ブンブク ヒラタ

もう少し数を拾いたいウニ殻の 1つなので、沖縄に行くときは注意したい。 また、ウニは肛門が普通は 上面にあるのだが(口が下面にある)、タマ ゴウニでは下面にあるのが特徴らしい。

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タコノマクラ Clypeaster japonicus 殻の大きさが10 cmほどになる大型種で、海 底の砂地を這ってくらしている。 参考文献 赤坂甲治 監修. それは、腹側のトゲがみじかいこと。

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ブンブク ヒラタ

ブンブクチャガマ科の「ブンブクチャガマ」と言うウニが最初に名付けられたものだと言うことだ。 Lovenia elongata Gray, 1845. ヒラタブンブクはウニの仲間なので、たぶん中身がおいしいと思われる。

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特徴: ・今まで見た殻では7. ブンブクの 仲間ではと思ったけれど、どうやらタコノマクラに近い マメウニの仲間らしい。 ふだんは 砂の中に潜って暮らしている。

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ブンブク ヒラタ

January 2021 NEW ENTRY• ヒラタブンブク ブンブク目ヒラタブンブク科 殻長10㎝ 分布/相模湾以南、インド洋、太平洋、紅海、フィリピン 海底の捕食者は、目の前を横切る魚を捕らえるだけではない。

・生殖孔は4つ。 タマゴウニは世界でも2属 2種しかいない少数派のウニ。

不思議な生物 ヒラタブンブク: Matsuの海中閑話

ブンブク ヒラタ

コシダカウニ Mespilia globulus 一見、バフンウニの殻に似ているけれど、背 が高くて、真上からよく見るときれいに五角 形で、「五放射相称」という棘皮動物の特徴 を、はっきり見ることができる。 ・殻の形状的にはもう少し砂に深く潜りそうな雰囲気である。 一見の価値有り。

正確には種類は 判断できないが、ウニ殻の模様はある程度、 トゲのつき方と関係している。