女子バレー美女姉妹のイジメ問題に揺れる韓国はいま…過去の素行不良が暴露されるのか(慎武宏)

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今後、バレーボール界に与える影響と衝撃は計り知れない。 イ・ジェヨンとイ・ダヨンは校内暴力問題が発覚した後、今月10日にこれを認めて「深い罪悪感を持っている」と謝罪した。

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写真:AFP/アフロ. 試合後、興国生命率いるパク・ミヒ監督は「何事もなかったかのような雰囲気ではない」とし、「これまですべての選手が一生懸命やってきた。

現役女子バレー選手が学生時代に凶器で脅迫か…「罵倒し暴力で金騙し取った」暴露文が拡散=韓国│韓国スポーツ│wowKora(ワウコリア)

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キム・ヨンギョンが一人チームを鼓舞するも… 試合に先立ち、興国生命は学生時代にいじめ加害者であることが発覚したイ・ジェヨンとイ・ダヨンの双子姉妹に無期限出場停止処分を下した。 2人は代表チームから追放処分となった。 それだけに、これから心配されるのは2人のメンタル面だ。

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教科書に記した私の気持ちや悩み、作文の時間に綴ったいじめに関する書き込みと、数年間心理治療を受けたことが残っている」 投稿者は最後に、「家族も私を守ってあげられなかったとい罪悪感によって、平凡な日常を送ることができていない。 キム・ヨンギョンは終始チームメイトを励ましつつ孤軍奮闘したが、彼女1人で試合展開を覆すには無理があった。

韓国女子バレー“美人双子”の校内暴力問題、母親も登場する事態に「双子だけのバレーだった」(スポーツソウル日本版)

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内容は衝撃的なもので「単純な暴力を超えて金銭を奪い取られ、さらには凶器で脅された」という証言まで飛び出した。 この暴露を受けて、ソン・ミョングンとシム・ギョンソプはチームを通して過去の暴行、暴言などについて認め、被害者に謝罪。 いじめは、人間関係においてあってはならない行為です。

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韓国女子バレーボール代表チームの主力で、双子の姉妹の李在英(イ・ジェヨン、24)と李多英(イ・ダヨン、24)が学生時代にチームメートをいじめていたことが判明し、韓国バレーボール協会は15日、2人を東京五輪などに向けた代表の選抜対象から無期限除外すると発表した。 だが、学生時代の校内暴力は、その人物の人間性と深く関連した問題であるだけに、韓国では非常に大きな拒否感につながる。

韓国女子バレー“美人双子”の校内暴力問題、母親も登場する事態に「双子だけのバレーだった」(スポーツソウル日本版)

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国内リーグ人気にも影響か そもそも韓国では、職場や学校でのいじめやパワハラ問題が深刻で、社会問題の一つという背景も、今回の件に影響していると思う。 興国生命は「ブルーナは10日間、無症候で元気だった。

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今後の展望について多くの関係者は「今シーズン出場停止という処分も考えられるのではないか」と述べた。

代表剥奪の韓国バレー美人姉妹 中学時代の壮絶イジメの中身

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そのなかの主要な加害者が、バレーボールチームに新人選手として入団したというニュースを聞き、該当するチームに連絡をすることになった」 「申告をして長時間対話を行った末、2〜3日後に連絡すると言われたが、1週間連絡がなかった。

平均身長が180cmを越えるなど大型若手選手を積極的に起用、そのため伝統だった硬い守備からの粘り強い執念のバレーは息を潜めた。

日本も戦々恐々・・・子ども時代のイジメ発覚で韓国バレー代表追放(2021年2月20日)|BIGLOBEニュース

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その活躍はコートの中だけにとどまらず、テレビ出演や雑誌グラビアなど多岐に渡ってきた。

何よりも美人で爽やかな印象を持たれていたイ・ジェヨンとイ・ダヨンだけに、落差はすさまじい。 私のもとにも、いじめによって、対人恐怖や不安症になり、10年、20年不登校からひきこもりのなってしまった人たちから数多くの相談が来ます。

女子バレー韓国代表の“美人双子”に無期限出場停止処分…中学時代の校内暴力発覚により(スポーツソウル日本版)

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男子はレギュラーラウンド3位、4位のチームが準プレイオフ(3戦2先勝制)を行い、その勝者が2位のチームとプレイオフを行う。 あるインターネットコミュニティサイトに「現役の女子バレーボール選手から校内暴力を受けた被害者です」との書き込みが投稿された。

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私が間違っていました」(イ・ジェヨン)と綴られていたが、批判は今も続いている。 「2月10日に所属チームが正式に陳謝。

女子バレー韓国代表キャプテンの奮闘も空しく…“美人双子”の抜けた興国生命がリーグ4連敗(スポーツソウル日本版)

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最近、ネット上に「現役バレーボール選手からの校内暴力被害者です」との暴露文が投稿された。

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親譲りの身体能力で、小学生時代から注目された韓国の有名アスリートなのだ。 だが現在の雰囲気が続けば、今年7月に予定されている東京五輪の出場も叶わない。